妊娠中夫婦生活の注意点

妊娠中でも、性欲があります。お腹の中の赤ちゃんの経過が順調で、体調がよければセックスをしてもかまいません。しかし、下記の方面で、注意しなければなりません。

体位の方面

体位を工夫しなければなりません。おなかを圧迫する体位とか子宮口を直接刺激するような激しい動きや体位が禁止です。浅くやさしく挿入して、時間も短めにします。もしお腹が張ってしまうとすぐ中止しましょう。

清潔の方面

子宮内に雑菌が入らないために、セックスする前に必ず体特に性器をちゃんと洗います。また、なるべく手で性器を触ることを避けます。子宮内に指を入れることはダメです。

お腹が張ったならセックスを中止!

セックスをしているときお腹が張ったならすぐ中止します。体が冷えるとお腹が張りやすくなり、切迫早産を引き起こす可能性が高いから、長時間裸のままでセックスするのをやめましょう。セックス後お腹が張る事は普通ですが、しばらく横になって休んで、おさまるなら心配がいりません。

乳首への刺激

乳首への刺激特に妊娠後期、早産を招く恐れがあるので、避けましょう。

コンドームの使い

精液には細菌が含まれていて、子宮内に入ると、細菌も運び込まれました。細菌のせいで早産や破水の原因となる絨毛膜羊膜炎を引き起こすこともあります。そのほかいろいろな影響があるので、腟内に射精しないように必ずコンドームを使用しましょう!

 

妊娠中、セックスしても大丈夫ですが、赤ちゃんのために、なるべく頻度を抑えましょう。

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