妊娠中、正しい夫婦生活体位はなんですか?

前回妊娠中の夫婦生活の注意点を説明しました。その中で、体位のことを言いました。今度、ママに良いセックス体位を詳しい紹介しましょう。

 

騎乗位

ママが上で跨っている状態で、腹を圧迫しません。しかも挿入の深さと動きの力をコントロールできます。疲れないようにパパと両手と両手を握り合わせるようにして支えてもらいましょう。

 

座位

上の騎乗位と同様にママ主体で動く夫婦生活体位です。パパは体をそって、ママがパパの肩を引いて、体に負担がかからないように力をコントロールします。

 

後背位

ママが四つん這いになり肘をついたところにパパが膝をついて背後から性器を挿入するセックス体位です。後背位は挿入が深くなりやすいので、パパが挿入の深さをコントロールしましょう。特に妊娠初期や後期の時、必ず注意しなければなりません。

 

後側位

夫婦が横向き(脇腹の一方を下に付けた体勢)で、性器を結合させる夫婦生活の体位です。安定した体位です。お腹が大きくなっても圧迫が発生しないのでオススメ。

 

正常位

ママが横になって、股を開いて、パパは手をお腹に当てないで地に手をついて体を支えます。挿入が深くならないために、ママが足を伸ばしたほうがいいです。お腹が大きくなる前の妊娠初期にオススメの夫婦生活体位です。

 

とにかく、ママが体に負担がかからないように注意します。挿入が深くなりやすい体位が禁止です。例えば屈曲位の場合、ママとの結合部にはパパの体重が掛かって、ペニスが膣の奥深くまで挿入される一方で、腹を圧迫するから、絶対ダメです。

 

妊娠中の夫婦生活はママを傷つけやすいから、パパがきっと気を使ってください

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